知っておきたい!自転車・車・バイクの盗難防止策

防犯設備士による、防犯カメラ設置に関するお役立ち情報
トラブル豆知識

知っておきたい!自転車・車・バイクの盗難防止策

自転車や車、バイクなどは泥棒に狙われることが多いです。防犯対策を疎かにしていると、盗まれてしまうかもしれません。特に、高価自転車や高級車などは、念入りな防犯対策が必要です。ここでは、自転車・車・バイクの盗難防止策について紹介していきます。

自転車・車・バイクの盗難の現状

自転車・車・バイクなどの盗難と聞くと、路肩などに停めて用事を済ませている間に盗まれるイメージが強いでしょう。しかし、必ずしもそうとは限りません。実際には、自宅の敷地や駐車場、駐輪場などに停めている間に盗まれるケースが多くを占めています。

自転車・車・バイクともに、深夜の時間帯に盗難に遭うケースが多いのも特徴です。自分が自宅にいて、敷地内に自転車・車・バイクを停めていたとしても、油断してはいけません。

また、自転車はロードバイクやクロスバイクなど高価な自転車が被害に遭いやすく、パーツを外して盗まれるケースも目立ちます。これに対して、車は必ずしも高級車ばかりが狙われるわけではないのも特徴です。ごく普通の乗用車や商用車も、よく盗難の被害に遭っています。

センサーライトで対策

センサーライトというのは、人の体温を感知して点灯するライトのことです。一般家庭の玄関などにもよく使われています。このセンサーライトを車や自転車を停めているところのそばに設置しておきましょう。

泥棒が車や自転車を盗もうとして近づいてきても、驚いて逃げる可能性が高いです。深夜にライトが点灯していれば目立つため、その場にとどまって鍵をこじ開けるようなことはなかなかできないでしょう。

センサーライトを設置するなら、なるべく照射範囲が広く明るいものを選ぶのがおすすめです。点灯時間も長く設定できるものがいいでしょう。

補助錠を使用する

自転車も車もバイクも鍵が付いていますが、補助錠として別の鍵も使用するようにしましょう。そうすれば、盗むのに時間がかかるため、泥棒が諦める可能性が高くなります。

自転車・バイクに使用する補助錠

自転車やバイクなら、ワイヤーロックやU字ロックなどが使いやすいです。太めのものや強度の高い材質のものを使えば、容易に切断できないため効果的でしょう。さらに、ただ施錠するだけでなく、フェンスなど物理的に動かせないものに固定する方法もおすすめです。そうすれば、トラックなどに積んでそのまま持ち去られてしまうこともありません。

車に使用する補助錠

車であればタイヤロックを使用するといいでしょう。泥棒が不正な方法でエンジンをかけても、タイヤが回転せず、車を動かすことができません。タイヤロックがかかっているのを見た時点で諦めて去っていくことも多いでしょう。

また、ハンドルロックもおすすめです。これはハンドルに取り付けて使用するもので、施錠中はハンドルを回すことができなくなります。外されてしまうこともありますが、2箇所固定するタイプのハンドルロックであれば、外すのに時間がかかるため、防犯効果が高いでしょう。

GPSを利用した対策

GPSを利用した対策を行っておくと、車を盗まれてしまっても場所を特定することができます。

自分で見つけたいならスマホアプリと連携して使用できるGPSを発信機がおすすめです。犯人に発見されると捨てられてしまうため、なるべく目立たないところに取り付けておきましょう。ただ、GPS発信機による対策のみだと、盗難を未然に防止するのは難しいため、他の対策と併用するのが望ましいです。

また、警備会社でGPSを利用した盗難防止サービスを提供しているところもあります。スマホアプリを使って自分で見つけ出すのが難しいと感じる場合には、そのようなサービスを利用するのもいいでしょう。

防犯カメラを設置する

防犯カメラを設置することで、泥棒が車・自転車・バイクを盗む様子を映像で残すことができます。防犯カメラの映像が、犯人逮捕につながることも多いです。また、「防犯カメラ作動中」のステッカーを目立つところに貼ることで、抑止力になるでしょう。

GPS発信機と同様に、他の対策と併用するとさらに効果的です。タイヤロックやワイヤーロックなどと併用すれば、犯人を長く映せるため、特定しやすくなります。自転車やバイクのパーツを取り外して盗まれる被害にも対応可能です。

また、夜間に被害に遭うことが多いため、なるべく赤外線暗視型のカメラを選ぶようにしましょう。赤外線が届く範囲内であれば、夜間でもはっきりと映すことができます。20~30メートル程度まで対応しているカメラが多いですが、購入の際には念のため、どのくらいの範囲まで赤外線が届くのかを確認しておきましょう。

屋外に設置するのであれば、雨水で濡れることもあるため、防水防塵対応のカメラが望ましいです。

まとめ

自転車・車・バイクは盗難の被害に遭いやすいです。他人事と考えず、センサーライトや補助錠、GPSを発信機などで防犯対策を徹底しましょう。防犯カメラを設置することで、泥棒に対する抑止力につながり、万が一被害に遭っても証拠を残すことができます。

そして、普段から施錠忘れなどに注意し、防犯意識を高めていくことが大切です。

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