インバウンド対策にも!防犯カメラ設置で安心安全な観光地を守る

防犯設備士による、防犯カメラ設置に関するお役立ち情報
豆知識

インバウンド対策にも!防犯カメラ設置で安心安全な観光地を守る

近年、インバウンドにより、観光地は賑わいを見せています。一方で、外国人による犯罪が増加傾向にあるのも事実です。

観光地の場合「お客様として迎えるべき外国人が、実は犯罪者だった」というのは、大きなダメージとなります。

今回は、観光地の安全・安心を守るために、とるべき防犯対策についてご紹介します。

観光地における外国人犯罪

観光客で賑わうことは、観光地にとって喜ばしいことです。一方で、問題となるのが「治安の維持・防犯対策」といえるでしょう。

文化や習慣、金銭価値の違いや、外国語対応力不足によるトラブルなど、多くの問題も発生しているのが現状です。

まずは、観光地において、どのような犯罪が頻発しているのかを知っておきましょう。

万引き

外国人による犯罪で多発しているのが、万引きです。

治安のよい日本ならではの光景である、店主の目が届かない所への商品陳列などを狙って、外国人観光客が万引き行為をする事例が増えています。

いたずら

観光地には、日本の文化財なども多いため、落書きといったいたずらにも注意を払うべき状況といえるでしょう。

スリや置き引きなどの窃盗

外国人によるスリや置き引きといった窃盗も、多く発生しています。

凶悪な事件につながりかねない犯罪行為と考えましょう。

外国人観光客による犯罪を抑制するために

外国人観光客による犯罪に、どのような対策を立てればよいのでしょうか。

警察署との連携

観光地においては、特に警察署との連携は必須です。

外国人観光客に対応するため、ハイシーズンには臨時交番を設置して対応する警察署なども出てきています。

声掛けの実施

日本人の場合、「言葉が分からないから」と外国人観光客とのコミュニケーションを避けようとする傾向がありますが、声掛けをしないことは、セキュリティ面においてもマイナスとなります。

言葉に自信がない場合は、翻訳機能つきのタブレットなどを活用し、来店した外国人観光客とコミュニケーションを図るようにしましょう。

言語に自信がなくても、アイコンタクトをし、挨拶するだけで「自分のことをこの店主は認識している」と相手も意識することにつながります。

それだけでも犯罪抑止力になりますから、積極的に声掛けをするようにしましょう。

街をあげての見回り強化

防犯対策は、個人でするよりも街全体で取り組むことで、高い効果を期待できます。

街全体で交互に見回りをし、不審な動きをしている外国人観光者に対して声掛けを行うことは、大変有効です。

ですが、接客などの本業もありますから、なかなか実施が難しいというのが実情ではないでしょうか?

そのような場合は監視スタッフを雇用し、見回りを強化するのもひとつの方法です。ただ、監視スタッフを雇用するためには、コストが必要となります。

また、人による監視の場合、死角がどうしてもできてしまいますから、限界があると考えましょう。

 

では、具体的にはどのように対策すべきなのでしょうか。

防犯カメラで効率よく店舗や地域を守る

観光地を外国人観光客から守る方法として、防犯カメラの導入は非常に効果の高いものとなります。

防犯カメラが設置されていることで「この街は防犯意識が高い」「この店ではやめておこう」と、犯罪抑止力となることが期待できます。

防犯カメラでは、リアルタイムに映像を確認することが可能です。

最近ではインターネットを活用し、リアルタイムで映像を確認できるネットワークカメラが主流となっており、映像を複数名で共有できますから、観光地の商店街やその地域全体の街を見守ることもできます。

観光地や地域、店舗を守る防犯カメラに必要なスペック

観光地や地域全体を見守る防犯カメラには、どのようなスペックが求められるのでしょうか。

遠隔操作機能

その場にいなくても、防犯カメラを遠隔から操作できる機能は、観光地や地域全体を見守る防犯カメラに必須の機能と考えましょう。

セキュリティシステム機能

防犯カメラに不審者が映った場合、警告音を発して威嚇するシステムです。

「警察に通報します」というアナウンスが流れ、ライトが点滅して緊急事態が発生していることを周知する機能が搭載されているものもあります。

録画再生機能

防犯カメラで録画した映像を後で再生できる機能は、犯人特定やその手口解明に大変役立ちます。

夜間撮影機能

暗闇でも不審者をしっかりと撮影できる夜間撮影機能は、必須と考えましょう。夜間撮影機能には、主に2種類あります。

①赤外線LEDを用いた暗視機能タイプ

赤外線LEDを使って対象を照らすことで撮影ができるカメラ。

真っ暗闇でも撮影可能です。

②少量の光で撮影できる高感度機能型

ごく少量の光を電子的に増幅させ、撮影する防犯カメラ。

少量でも光がある場所の撮影に適しています。最近は、暗視機能タイプの防犯カメラが主流となっています。

目的やコストに合わせて防犯カメラを選ぼう

個人店や観光地などで防犯カメラを導入する場合には、コスト面も重要なポイントとなるでしょう。

防犯カメラは、廉価なものであれば1万円台から、高いものだと数十万円のものまでありますから、必要となるスペックや予算を検討の上で導入しましょう。

初期費用は少々掛かりますが、これからもインバウンド需要は高まることが予測されますから、対策として検討してみてはいかがでしょうか。

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