社内勉強会の様子をご紹介します!~最新のAI搭載レコーダー~その②

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メタデータサーチ

メタデータサーチ

 

NVR5000-Iの大きな特徴が、検索機能の充実です。人物の場合、性別・年齢・表情・ひげ・メガネ・マスクを認識し検索条件としてサーチすることが可能です。サーチの正確性と効率を向上しています。 そしてAI サーチで画像や動画7日分の記録を分析することができます。顔写真で記録を検索する機能は、操作者の時間を節約し7日内の記録を同時検索することが可能です。データベースの写真あるいはインポートした写真の両方を検索に使えます。最大8枚の写真で同時検索することが可能な為、より正確な検知をすることができます。類似性の数を写真毎に調節することもできます。

 

メタデータの種類について

 

顔認証検索

検索に利用されるメタデータの種類についてご紹介します。従来の顔認識システムで利用されているメタデータよりも、細かく多くのメタデータでサーチすることが可能になっています。人物の場合、性別・年齢・メガネ・ひげ・マスク・上着の色・上着の種類・ズボンの種類・ズボンの色・帽子・カバンまで識別します。それから車の場合では、車の色・車種・メーカー・車番・シートベルト・乗車している人数・車の中のアクセサリーなどを識別します。これだけ詳細なメタデータの存在は画像・動画分析あるいは検索に非常に有効です。

 

 

 

 

日本での事例と実用性

 

発売されて間もないですが、日本でも設置事例が増えています。スーパーや本屋などに設置され、ブラックリストの人物が来店時に識別しアラートを出しますので、店舗管理や運営に役立ちます。
詳細なメタデータによる正確なメタデータサーチによる検索は、多くの分野で活躍が期待されます。例えば、テロリストの写真を登録し空港にカメラとNVR5000-Iシステムを設置すれば、一致の可能性のある人物がそこを通過した際に、アラートが出ます。携帯やパソコンなどにアラートを送ることができますので、リアルタイムでそのテロリストの位置情報、着ている服、服の色、マスクやメガネ、ヒゲの有無などがわかります。プレビュー動画やプレビュー画像も携帯などですぐに確認することが可能なので、素早い対応をすることができます。車の場合、現状色や車種、メーカーなどを認識することができますが、ナンバープレートのナンバーは、プライバシーの問題から日本のナンバープレートを登録することが不可能な為に現状では識別することができません。ところが、車種や色、メーカー、乗っている人数、車内のアクセサリーまで特徴がわかればかなりの範囲までターゲットが絞られますね。

 

 

おわりに

 

今回は、2回続きで社内勉強会の様子と最新のAI搭載レコーダーNVR5000-Iについてご紹介させていただきました。実際に私もNVR5000-Iの機能について体験させていただきましたが、精度と検索機能の充実に驚きました。様々なシーンでの活用が期待されますね。弊社でも販売可能ですので、こちらの製品にご興味のある方は、お気軽に弊社までお問合せ下さい!

 

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