秋にこそ必要!防犯対策をしましょう

今年はまだまだ残暑が厳しいですね。しかし朝や夜にはめっきり秋らしく涼しくなってきました。ずっとフル稼働させていただエアコンを消して、窓を開けて寝たりする方も多いのではないでしょうか。今の季節は過ごしやすいので、窓をあけておくご家庭が多いようです。そこで今回は、秋にこそ必要!!防犯対策についてご紹介します。

 

 

秋には空き巣が増える?

 

じつは、秋には空き巣が増加します。過ごしやすくなって窓を開けて過ごすご家庭が多いからです。空き巣が増える時期は1年を通していくつかあります。特に増加する時期は行楽シーズンです。ゴールデンウィークやシルバーウィークのような大型連休には、旅行で家を留守にするご家庭が増えます。空き巣は長期不在にするであろう大型連休に狙いを定めていて、事前に侵入経路や侵入方法、特に家に誰もいない時間帯、家族構成、ペットの有無などを入念に下調べするそうです。そしてよく下調べしてから実際に犯行に及びます。秋には、運動会や文化祭などの学校行事が増えますし、気候が穏やかで過ごしやすいので旅行やお出かけをされるご家庭が増加します。それから、夏には窓を閉めっきりでエアコンをつけて過ごしていたご家庭も、過ごしやすくなる秋には窓を開けて過ごすご家庭が増えます。また、夜には、涼しい風を入れる為に窓をあけっぱなしで寝るというご家庭が増えます。そのようなことも空き巣は事前に下調べをするそうです。

 

 

防犯意識の高さをアピールしましょう

 

では、空き巣に狙われないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?空き巣に狙われないようにするためには、防犯意識の高い家だということをアピールすることが効果的です。空き巣は、事前に下調べすることが多いようですから、その下調べの時に防犯意識の高い家だということがわかればターゲットを変更する可能性が高いようです。防犯意識の高い家だとアピールするには、防犯カメラの設置、センサーライトの設置、防犯ステッカーの設置などが有効です。防犯カメラが設置されていると、その場所からの侵入は難しくなります。また、犯罪と明るさには関係があることがわかっていますので、センサーライトを設置し夜間でもセンサーが反応して明るく照らされてしまうと犯行に都合が悪くなるので、空き巣のターゲットからは外されるようです。空き巣犯は、目立ちたくないので、防犯カメラで撮影されていたり、センサーライトで目立ってしまうと困ります。すぐに捕まりたくはないですからね。

 

 

狙われやすい家の特徴

 

空き巣に狙われやすい家の特徴があります。例えば、窓を常に開けている・窓や出入口が一般の人や通りから見えずらい場所にある・人目が少ない場所にある家・外灯が少ない・暗く人通りも少ない場所・ベランダや窓の付近に足場となるようなものが置いてあったり電柱などが建っている家。一戸建て住宅だけでなくマンションやアパートでも同様に戸締りをしていなかったり、窓を割られて侵入されるケースが多く、上記のように侵入しやすい家かどうかということが狙われるポイントになります。特にマンションやアパートなどでは、エントランスがオートロックになっていて、上層階などは安心感があるので、玄関のドアや窓を開けっぱなしにしてしまう事がよくあるようです。窓が開いているかは、外から見てもわかってしまうので、下調べをすればすぐにわかってしまいます。狙われやすい家の特徴を知って、十分に注意するようにしましょう。

 

 

おわりに

 

今回は、秋の防犯対策についてご紹介させていただきました。ウチは大丈夫~と思っていても、鍵をかけていても、鍵をかけているから安心ではなく、日頃から防犯意識を持つことが重要です。鍵をこじあけてしまう空き巣も多くいるそうですし、戸締りはもちろんのこと、やはりしっかりと防犯対策をするようにしましょう。今では気軽に設置できる防犯カメラも増えていますので、専門家にご相談されてみるのも良いですね。センサーライトは手軽に設置できるアイテムですので、まずはセンサーライトを設置してみるのも効果的です。行楽シーズンに安心してお出かけできるよう、少しの意識改善と対策をご家族で話し合ってみるのも良いですね。防犯カメラの設置、センサーライトの設置、ご相談などもお気軽にお問合せ下さい。