防犯カメラ設置支援について

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以前は、防犯カメラを設置するのは企業や公共施設、店舗などが主流でした。ところが、相次ぐテロや、犯罪の多様化などから世界中で防犯意識が高まり、防犯システムの開発が進み、現在では以前よりも安価で気軽に防犯システムを導入できることから、個人でも防犯システムを導入する方が増えています。そこで今回は、知っていると得するかもしれない防犯カメラ設置の助成金についてご紹介していきます。

 

 

家庭用防犯カメラ設置にかかる費用

 

まず、ご家庭で防犯カメラを導入するとどのくらいの費用がかかるのでしょうか。最も設置される方が多い200万画素フルハイビジョンの防犯カメラ1台設置で、本体価格、工事費用などを含めておおよそ10万円くらいと考えていただければ良いです。防犯カメラを設置する為には、防犯カメラの本体、映像を録画する録画機(レコーダー)、それから映像を確認する為のモニター、電源アダプター、工事費用、が必要になってきます。手軽に導入できる防犯カメラもございますが、屋内に設置する程度でしたら安価なものでも目的によっては十分ですが、屋外に設置するとなると、簡単に壊されてしまっては何の意味もありませんし、雨や風、気温の変化にも耐えられる仕様でなければなりません。よって、耐衝撃、防水など性能もきちんとしたものでないとすぐに故障してしまったりというリスクがございます。

 

 

助成金について

 

あまり知られていないのですが、各自治体ではその街の防犯推進のために様々な取り組みを推奨しています。じつは商店街や町会などが防犯カメラや防犯灯などの設置をする際に助成金を出して支援している自治体は多くあります。自治体によって内容は様々ですが、主に防犯カメラや防犯灯の設置に対して必要な費用の補助をしている自治体が多いようです。提案書の提出や申請などもちろん条件があったり、手続きをしなくてはなりませんが、支援が行われている自治体は非常に多いです。まだ少ないですが、商店街や町会などだけでなく、規定の地域にお住まいの個人にも助成金を出して防犯支援をしている自治体も出てきています。ここで全てご紹介はできませんが、皆さまもお住まいの自治体のホームページをご覧になってみてください。防犯について各自治体で様々な取り組みが実施されているはずです。このような助成金の制度を上手に活用し、実際に犯罪の抑止となるような効果的な防犯システムの設置を実施し普及していくことが安全なまちづくりに繋がっていくのでしょう。

 

 

助成対象でなくても、コストをおさえて防犯カメラを設置するには?

 

お住まいの地域の自治体では個人向けには助成金の制度が無かったから、防犯カメラは設置したいけどコストを考えると悩む。。。という方もいらっしゃると思います。もちろんなるべくコストは押さえたいですよね。例えば、一戸建ての方はその町会にご相談されてみてください。前の道が通学路などになっている場合、街の安全の為にご自宅の前の道に防犯カメラを設置できる場合があります。それから、なるべく個人的に防犯カメラを設置したいけれどなるべくお得に設置したいとお考えの方は、防犯カメラ世界シェア第1位、2位を占める中国製品に注目してみてください。品質も良く、価格も他のメーカーに比べると同じレベルの製品が比較的安価で購入することが可能です。

 

 

おわりに

 

今回は、防犯カメラ設置の助成金とお得な情報をご紹介させていただきました。安全・安心な暮らしはお金には引き換えられませんが、それでもできるだけお得に、コストをおさえて導入したいと考えるのは当然のことですよね。引き続き、皆様のお役に立つ情報がありましたらご紹介させていただきますね。

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