防犯カメラ設置にかかる費用についてご紹介します!

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お金v4

こんにちは。長かった梅雨がようやく終わり夏がやって来始めていますね。お子様が夏休みに入られる夏には、お子様だけのお留守番が増えることも多いのでご家庭での防犯対策について見直す良い機会です。防犯カメラの設置をご検討されるお客様も増加します。そこで今回は、防犯カメラ設置にかかる費用についてご紹介します。

 

 

防犯カメラの価格はどのくらい?

 

防犯カメラを設置するには、お客様の利用目的や設置環境に合った防犯カメラを選ぶことが重要です。屋外への設置なら屋外に適した機能のある防犯カメラを選ぶべきですし、屋内への設置なら屋内に適した機能のある防犯カメラを選ぶべきです。防犯カメラ本体は、5000円くらいのものから20000円くらいのもの、もっと価格の高いものもあります。機能や、画素数、付属するシステムや、最新のものかそうではないか、それからメーカーによっても価格は違ってきます。防犯カメラは、カメラ本体だけでは機能しません。映像を録画するレコーダー、映像を確認するモニターなどが必要です。レコーダーには録画する為のハードディスクが必要になります。ハードディスクは、1TB、2TB、4TB、8TBのように必要な容量によって価格も違います。設置しているカメラの台数が多ければ多くの容量が必要になりますし、設置しているカメラの画素数が大きければそれもまた多くの容量が必要になります。最初は、防犯カメラ、レコーダー、モニター、付属品を購入することになります。

 

 

本体以外他にかかる費用は?

 

コンセント 電気

防犯カメラ、レコーダー、モニター、付属品の本体以外、他にかかる費用は防犯カメラを設置する為の工事費用があります。防犯カメラ1台、レコーダー、モニター、付属品を設置する為にかかる費用は、工事代金を含めて10万円~15万円程度が目安価格になります。これは、一般のご家庭に設置する防犯カメラシステムで、アナログでフルハイビジョン程度の画質の防犯カメラを選んだ場合の目安価格です。それから、防犯カメラシステムを設置してからは24時間365日稼働させますよね。稼働させるための電気代も必要です。防犯カメラを稼働させておく為の消費電力は、カメラ自体の電気代が月々約50円、レコーダーが月々約320円と、24時間ずっと稼働させていることを前提としても年間約4,400円で収まります。

 

 

保守サービスの申し込みは必要?

 

故障イメージ

防犯カメラを設置して、稼働させる費用は想像していたよりも安いと感じるお客様が多いようです。では、防犯カメラを一度設置すればずっとそのままでいいのでしょうか?防犯カメラは精密機器ですから、設置してから定期的にメンテナンスが必要になります。経年劣化もありますから、設置しておおよそ5年くらいで機器を入れ替えするのが適正だと言われています。5年も経つと、最新の機能がついていますし、画質もより良くなっていたり、同じくらいの価格帯でより性能の良い機器を購入することができます。保守サービスは、定期的にメンテナンスを行うことができたり、故障や不具合などもすぐに対応してくれることができるのでできれば申し込んだ方が、かえって防犯カメラを長持ちさせてコスト削減になる場合が多いようです。防犯カメラは屋外の高い場所のような手の届かない場所に設置することが多く、ご自身で定期的にメンテナンスをするのは困難な場合があります。メンテナンスをすることは防犯カメラの不具合を減らし、長持ちさせますので結果的にコスト削減になりますし、保守サービスに申し込んでおいたほうが安心ですね。

 

 

おわりに

 

今回は、防犯カメラ設置にかかる費用についてご紹介させていただきました。防犯カメラの設置をお考えの方はぜひご参考になさってください。弊社へのご相談もお気軽にお問合せ下さい。

 

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