防犯カメラ設置工事の内容

防犯カメラの設置工事は、機器や現場環境で変わってきますが基本的に以下のような内容になっています

 

1.配線工事

配線工事画像

設置するカメラの台数分のケーブルを、録画装置もしくはモニターまで配線いたします。ケーブルは使用するカメラに対応した映像・電源ケーブルを使用します。屋外の配線はPF管などを使い、熱や雨からケーブルを守る対策を施します。

 

2.ケーブル加工

ケーブル圧着加工画像01

配線されたケーブルの両端を各機器に対応したコネクターにする加工をします。

 

3.カメラの設置調整

工事画像03

防犯カメラ本体を天井や壁に設置します。屋外の壁に設置する場合は、水が引き面に侵入しないようにねじ止めした部分に防水処理を行うなど安心工事を心がけます。さらに、携帯モニターを使いカメラの画角調整を行います。

 

4.録画機の設置調整

キャビネット取付工事画像

DVR(録画機)を設置してカメラからの映像線を接続します。そして、カメラの映像確認と設置された録画機の設定をします。遠隔設定を行う場合は、お使いのルーターの情報が必要となります。