雨のかかる屋外に設置が可能なハウジング一体型カメラです。その多くは赤外線LEDを搭載しており、まったく光がない夜間でも白黒で撮影が可能です。撮影範囲の調整が可能なバリフォーカルレンズを搭載したモデルと固定焦点レンズを搭載したモデルが存在します。ボックスカメラを屋外で使うには、レンズ、ハウジング、ブラケットをセットにするのですが、このタイプはこれだけで取り付けが可能で価格的にも安くなるので人気があります。

ALIB-5235C5T

IP66屋外用52万画素赤外線暗視カメラ

●設置しやすいブラケットとハウジングの一体型の頑丈ボディ
●赤外線LED搭載で夜間でも白黒で撮影が可能
●IP66準拠の防水仕様により雨のかかる屋外設置が可能
●2.8mm~12mmに対応したバリフォーカルレンズ搭載
●白飛びを低減するスマートIR機能

商品スペック

映像素子1/3型 NEXT CCD
総画素数52万画素
水平解像度700TVライン
最低照度0Lux(赤外線照射時)
デイナイト自動 / カラー / 白黒 / ICR
シャッター1/60s - 1/100,000s
レンズf=2.8~12mm
フリッカレスあり
逆光補正HCL/BLC/D-WDR
電源DC12V、最大470mA
消費電力1.3W
動作温度-10~+50℃
サイズ70(幅)x76(高)x143(奥行)mm
重量700g